ブログ執筆に適したVerticalEditorのすすめ

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WordPressのエディタでそのまま文章を書くのは苦手なので、ブログの下書き用のソフトとして、テキストエディタなど、文章を書くためのソフトを色々試してみています。

そこで自分なりの最適解が見つかったので、これに落ち着いています。
それが「VerticalEditor」です!
今もVerticalEditorで書いていますよ。

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そもそもVerticalEditorって……?

VerticalEditorの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
縦書き・ふりがなに対応したアウトラインプロセッサ

こちらのテキストエディタです。
VectorではWindows95~Vistaとなっていますが、Win10でもわたしの環境下では問題なく動いています。

VerticalEditorのよいところ

シンプルで高機能

無料だけれども機能がたくさんあります。
イメージとしては「機能がたくさんあるWindowsのメモ帳」というのが一番近いかなと思います。
機能はどれも直感的に使えるものばかりなので、難しい知識はゼロ。
立ち上げてすぐ、メモ帳のように使えます。
文字数カウントつきなのも嬉しいところ。

スタイル表示の豊富さ

元々設定されている表示スタイルもたくさんあるので、タブで簡単に表示を切り替えることができます。
背景色を変えたり、文字の大きさを変えたり、色々簡単に変更することができるんです。
縦書きもあります。
自分で1行の文字数や背景色、文字色、文字の大きさなどなど、細かく設定し、自分好みのエディタに仕立てることも可能。
自分のブログ背景色と文字色を設定すると、より「読ませること」を意識したブログ執筆環境になると思います。
スタイルを変更させて読み返すと、誤字や文章がおかしいところが見つかるのって不思議ですよね。

原稿用紙のスタイルもあるので、学生さんの作文の下書きにもおすすめ!

VerticalEditorのデメリット

装飾ができない

一般的なアウトラインプロセッサーとは違い、見出しやリストなどを使用することはできません。
なのである程度ソフト上で完結したいかた向けではないですね。
わたしは文章だけは書いて、その後Wordpressのエディタ上でプレビューを見ながら装飾したり推敲したりするタイプなので気になりません。

複数ファイルを同時に開くことができない

正直、ここはわたしも残念。
メモ帳だと、ただ開くだけで複数ファイルを同時に開けますものね。
なにか方法があるかなーと探りつつ、見つかりません。
参照したいファイルや今のファイルからほかのファイルに移したい文章があるときはメモ帳で開いています。

デザインが古い

古いソフトなので、気になるかたは気になるかな?
winボタンで表示されるアプリ一覧にも載りません。その辺は古いソフトを使用したことがあればおなじみですが。

VerticalEditorに行きつくまで

とはいっても、それこそわたし自身、XPのころから愛用しているソフトなんですよね。
でもブログ執筆には使っていなくて。
試しにブログにも使ってみたら、なーんだ青い鳥はこんなところに! という気持ちに。

行きつくまでにはマークダウン方式で書いてみたり。マークダウンも書きやすくて好きですが。
おすすめのマークダウンエディタに関してはまた別の記事で書きますね。

Wordや一太郎も所持していますが、わたしはワープロソフトは基本的に印刷ありきのソフトだと思っていて、ただ文章を書くのには適していないと考えています。
印刷が必要なときだけテキストエディタで書いたものを流し込んで必要な装飾をほどこすことが多いです。
流し込む前段階は、マークダウンで書いています。
その辺のお話もまたこんどマークダウンエディタに関する記事の中で。

物書きさんに向けたおまけ

VerticalEditorは物書きさんにもおすすめですよ~。
縦書きにできるだけでなく、ツリー機能もあります。
記事はブログ執筆に関してだったのでその機能には触れませんでしたが……。
ツリー機能とはなんぞや、という話ですが、テキストファイルなのに階層のある文書を作れるんですね。
もくじみたいなのが画面左にあり、そこに右クリックで簡単に階層を作れます。
たとえば章立てした文章を書き、章を簡単に行き来することができるわけです。
1章で行き詰まったので1章はあとで書くことにして、さっさと2章を書いてしまおう!
みたいなこともクリックひとつで簡単にできちゃいます。

同人活動など、小説の創作活動をされているかたにもぜひ試してみてほしい!

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