moto e7 power徹底レビュー ~1か月使用してみた感想~

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MNPでLINEモバイル→IIJmioへ

先月LINEモバイルからおさらばしまして、ギガプランが魅力的なIIJmioへと鞍替えしました。
2ギガ税込858円と、かなり価格が抑えられていて満足しています。

LINEモバイルは旧プランで使っていたのですが、旧プランでVoLTEが使えなくなること。
そして現行プランではお値段据え置きで通信量が増えるのに、旧プランは適用外であり、現行プランへ変更する場合はSIMカードの交換が必要で、それにお金がかかるので。
そもそも昔は料金にLINEポイントが付与されたのにそれもなくなってしまい、お得感は減ったまま使い続けていたんですよ。
どんどん改悪され、しまいには新規受付停止したLINEモバイル。
LINEモバイルはやめてLINEMOへ行け!という思惑が透けて見えます。旧プランから現行プランに変更する手数料を払うなら、乗り換えしても変わりないのでは?と思い、ギガプランが評判良かったIIJmioへ変更しました。
MNP転出手数料が3,000円かかると思っていたら、今年の4月から無料になったようです。現行プランに変更するより他社に乗り換えたほうがますますお得やんけ……

IIJmio 機種代一括110円スマホ!

先に言っておきますが、私はスペック的な部分は全く詳しくありません。
そういうのは他にも詳しいブログがあると思うので調べてみてください、笑。
このブログでは、moto e7 powerを実際に1か月以上使ってみた上での感想やレビューを語りたいと思います!

moto e7 powerの魅力……それは何といっても値段でしょう。
IIJmioでは、ギガプラン登場記念として、本体機種代一括110円のキャンペーンをやっています。(2021/5/31までですので、現時点ではギリギリセーフで滑り込みできますね)
元々の値段が15,180円ですので、割引がなくても充分安いですね。エントリー機です。

そもそも私はASUSのZenFone大好きっ子でして、これまで使っていたZenFoneも壊れるまで使い倒す予定だったんですよ。
ZenFoneはほどほどの値段にほどほどの機能で、バランスが良くて大好きです。
ZenFoneでもハイスペック機は高いですけどね。新しいミドルプライスの機種が出るまで待つつもりでした。
ZenFoneはなぜかATOKがプリインストールされています。
ずっと慣れ親しんだフラワータッチ入力からフリップ入力に移行できるわけもなく、課金してmotoにも入れました。

まあそんな感じで新しい機種にせずSIMのみ乗り換える予定が、110円に釣られてホイホイ機種変更しました。
110円の機種は他にもXiaomiやHuawei、OPPOもありました。中華ブランドのほうがスペックが良いかもと思いましたが、例えばHuaweiは色々あってイメージ的に不安もあったので、あえてのモトローラを選択。

発売日は今年なので、口コミ少なめ

moto e7 powerは2021年2月26日発売です。つい最近なので、実際に使っている人の口コミはかなり少なめ。
実機レビューはあるのでイメージは掴みやすいでしょう。
それによって問題もあります。
売っているケースやカバーがかなり少ないです。
取り扱い店がかなり少ないので、選ぶのに苦労します。
ケースはマグネットが入っていない手帳型が好きなんですが、気に入るのがなくてマグネット式にしました。
なぜマグネットが入っていないものが好きかというと、強いマグネットが入ったカバーで通帳が使えなくなり、キャッシュカードもダメになって再発行したことがあるからです……。
今回買ったケースはあまり強いマグネットではないようなので、今のところ問題ないです。

購入したのはこちらです。
汚れが付きやすいかなと思いますが、薄くて違和感なく持てて気に入っています。

いざ開封の儀

と、開封するまでにかなりの文字数を使ってしまいました。
開封の儀だけは写真で残っています。
そして私は写真がとても下手です。

箱は安っぽいです。比較としてZenfone Max M1を隣に置きました。元々の値段として、ZenFoneのほうが1万円くらい高いはずなので、そりゃそうでしょう。
SIMとAmazonで買ったmicroSD128Gをぶち込みます。
スペックが低いのであんまり大きいサイズのmicroSDを入れても無駄かもしれません。
私は音楽を入れときたいので128Gを入れときました。
ちなみにSIMとmicroSDは同じトレイで、2枚SIMを入れるとmicroSDが入りません。デュアルで運用したい人には向きません。

カラーはコーラルレッドです。なんとも言えないピンク寄りの赤です。カバーつけちゃうんでわりとどうでもいいです。
背面はカメラが出っ張っているのでカバーを付けずに置いて使用するとガタガタします。
画面サイズが大きめでずっと持っていると疲れます。置いて使うにはカバーはあったほうがいいですね。

フィルムはアンチグレアを貼りました。貼るのムズい。でも気泡は入らず貼れました。
ガラスフィルムってどうですか。私は使ったことがありません。
キズがつきにくいと書いていますが、貼って数日で爪がひっかかりガリガリ傷が付きました。

カメラに関して

カメラ、どうだろう??
ホントに使わないので善し悪しがよく分からないです。
こちらがmoto e7 powerで撮ったもの。

そんで下がZenfone Max M1。

※どちらも圧縮していますので、元々の画質より悪いです。

同じ時間に撮った写真なのに、だいぶ差があります。
ZenFoneは全体的に暗めですが、陰影がはっきりとしています。
motoは明るめに映りますが、ぼんやり薄味。古い機種のカメラっぽいかなと思います。
ちなみに、どちらが実物に近いかというと、どちらでもありません。この中間くらいです。
メルカリ出品が主な使用用途なので、motoくらいあっさりした質感で撮れたほうが商品画像としては分かりやすいです。
何にしろ写真が下手くそであまり使わないので、スペックは気にならないのでした。

と、写真を使った説明はここまで。
この機種の特性である(笑)固まる現象は撮影中にも起こります。
固まりながらも何とか撮影したのですが、シャッター音は鳴ったものの、データがなかったので撮影できなかったようです。
もう一度アプリを立ち上げ直したら上手く撮影できました。
動かないものを撮影するには問題ないですが、一瞬を切り取りたい場合は困ってしまいます。

バッテリーはそれなりに普通

バッテリーが大容量の5000mAhなのが特徴ですが、正直、そこまで大容量感はないです。
それは全機種のZenfone Max M1もバッテリーが売りでしたが、やっぱり同じ感想だったのでこんなもんだと思います。
普通に使って、毎日充電しています。
ただ、1日持たないということはないので自分としては全然問題ないですね。
すごく持つのを期待すると肩すかしかもしれません。

ライトユーザー向けスマホ

値段通りの性能なので、スペックを要求されるゲームするのには向きません。
本当に向きませんので忠告しておきます。
私はほとんどゲームアプリは入れませんが、まったくやらないわけではありません。
で、やってみたら突然ゲームが落ちることが多々。
普通にプレイするのすら危ういです。スペックを必要としないようなゲームなら大丈夫です。
ZenFoneもそんなにスペックは高くありませんでしたが、ZenFoneでまともに動いていたゲームを動かすのに一苦労します。
飽きたこともあり、ゲームはやめちゃいました。
元々飽きっぽくてゲームは長続きしません。

この機種はSNSを見てネットサーフィンをちょっとするくらいの人向けですね。
立ち上がっているアプリをこまめに消すなど、世話を焼いてあげたほうがよさげです。

1か月使ってみた感想

スクショでもシャッター音が鳴ります。マナーモード中でもお構いなしなので、出先でスクショはまず撮れないですね。
スクショを撮ることが少ないので問題ないですが、スクショをよく撮る人には結構困ったちゃんだと思います。電車の中でカシャーと鳴ったら盗撮だと思われますもん。

まあそんな感じで普通に使っていましたが、だんだんとちょいちょい気になる挙動が出てきました。

  • 自動回転は切っているのに急に画面が横になり、しかも戻らない
  • 少しでも重いサイトを開くと、鳴らしていた音楽が止まる
  • 固まる とにかく固まる

これ、その時のスマホの気分によるのか、ちょくちょく起こるときもあれば、ほとんどなりを潜めているときもあります。
再起動すれば直るかというと、そうでもなく。キャッシュを削除しても効果なく。
重たいWebページをブラウザで開いたときが一番起こりますね。
読み込みに時間がかかって、なぜか画面が横になって、バックで流していたprime musicも止まり、画面が固まる。とコンボで来ることもあります。
でも最近は大人しくなりまして、ほとんど起こっていません。なんなんだ。

そんな感じで手間のかかる機種ではあります。
自分みたいにとにかく安くスマホを持つことに楽しみを見出す人には良いでしょうが、あえて選ぶ機種でもないかな、というのが正直な感想です。
1万円台のスマホは他にも選択肢がありますし、中古に抵抗がなければ中古スマホも選択肢に入るでしょう。
私は中古に抵抗があるわりに、買取は利用します。
Zenfone Max M1も既に手放しました。6,600円の買取だったので思ったより高かったです。
2万半ばの金額で2年以上使ったので、充分な値段なんじゃないでしょうか。

まとめ

使ってみての感想をつらつらと書いてみましたが、こんなところで皆さんが気になることは解消できたでしょうか。
この記事は、あくまでひとりのエンドユーザーが感じる使い心地についてです。あくまで私の使い方においてのお話です。
合う合わないは人それぞれあると思います。
スペックに納得した上で軽く使うぶんにはいいんじゃないでしょうか。

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<とろむら けいとう>です。
色々浅く、色々好き。
色々なことに憧れながらも、結局どれも中途半端なひと。

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